百楽門 @津田沼:本格的な中華料理が楽しめるお店で激辛の台湾ラーメンを堪能、お得なミニビュッフェ(食べ放題)でお腹がはちきれそう。


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津田沼の百楽門。
私がよく行く台湾料理のお店である。
このお店、安くてうまい。
特に、昼のランチはミニバイキングがついてお腹いっぱいになる。



 

ランチはミニビュッフェがついてお得

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日曜日の昼間にお店に入ってみると、窓際の席に案内された。
お店の人(中国人)がメニューを持ってくる。

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定食は600円から900円くらい、いつもは日替わり定食等を頼みのだが、珍しくラーメンを頼むことに。

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お店の名前がついた百楽門担々麺を選択、ランチセットでお願いした。
ラーメンセットには半チャーハンがチャーハンセットには半ラーメンがつくシステム。(お値段は850円くらい。)

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それだけでもかなりお得なのに、このお店のすごいのはさらにミニビュッフェ(食べ放題)がつくことである。
お店の中央の大きなテーブルに置かれた副菜を取りにいく。

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この日はもやしの唐辛子炒め、麻婆豆腐、搾菜とサラダ。
これにデザートの杏仁豆腐とコーヒー等の飲み物がつく。
(飲みものは1杯限定)

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副菜の4品とデザートの杏仁豆腐とコーヒーをとってくると、テーブルが一杯になってしまった。

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いただきます。
ここのもやしの唐辛子炒めを食べていると、辛いもの好きの私としては幸せを感じる。

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残りの麻婆豆腐等を食べていると、お腹はほぼ一杯。
ごちそうさま、いや、まだこれから本番だった。(笑)

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大盛りのラーメンとチャーハンが出てくるはずである。

全部食べきれるか不安になる。
待つことしばし、メインの百楽門担々麺と半チャーハンが出てきた。

 

ど〜んと大盛りのラーメンが出てきた

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いゃ〜、これは食べきれるかな?
ラーメンがスープが真っ赤でこれまた辛いもの好きの私的には幸せになれそうなラーメンである。

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さて、いただきます。
麺は少し縮れた黄色い麺。私には少し柔らかい麺である。
(このお店で以前、麺を硬めでとお願いしたことがあったのだが、そういう個別注文はやってもらえないようだった。)

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スープは表面にラー油がびっしりと浮いた激辛のスープ。
ただ辛いだけではなくて、濃厚で旨味がある。
薬味のニラが効いていて、かなりスタミナがつきそうなスープ。

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担々麺なので、チャーシューは付いておらず、ひき肉。
卵に絡めてあって、どちらかというとオムレツのような感じだった。
少し火が通りすぎて硬いが、なかなかイケる。

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仲本の北極ほどではないが、かなり辛い。
量も多いので悪戦苦闘しつつ食べ進む。
ラーメンの麺を食べ終わって、なんとか完食、

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と、思いきやチャーハンが残っていた!
(これでもか、これでもかと食べものが出てくる。)

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チャーハンを食べ終わり、デザートの杏仁豆腐とコーヒーをいただき、本当に完食。
今日は食事はいらないな。

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ライアンさんの感想

 

ここはよく行くお店で定食は頼むのだが、ランチのラーメンは初めて頼んでみました。
いつも思うのですが、日本のラーメンと違って中華料理のラーメンはダシというか、ベースの味があまり感じられないような気がします。

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ベースがなくていきなりドカッと野菜が入っていたり、とろみのついた餡がかかっていたり、また、極端に辛いスープだったりします。
中華料理のラーメンと日本のラーメンは違う食べものだなあといつも感じます。

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日本の寿司が海外でアボガドロールのSUSHIになっているのと同じ感じでしょうか。
中国の人が日本のラーメンを食べたら、これは拉麺じゃない!というのかもしれませんね。

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以上、ライアンでした。

 

《参考データ》
台湾ラーメン 5食入


寿がきや カップ台湾ラーメン ピリ辛醤 99g×12個
 


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