天外天 本店 @熊本:これが噂の天外天か!具が見えないほど表面にガーリックパウダーが全面にかかった熊本ラーメンはチャーシューも絶品。


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熊本の天外天本店。
ずっと行きたいと思っていたお店。
噂では聞いていましたが、久しぶりに帰省することになり、今回やっと訪問することができました。



 

平日の夜中でも行列ができてる

 

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このお店、19:00から翌朝の4:00までと変則的な営業時間。
相当並ぶと聞いていたので、夜の12:00過ぎに訪問。
場所は熊本の市街地のど真ん中、鶴屋百貨店の裏、旧小泉八雲邸の公園の横あたり。

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暗闇に明かりが見える。
(近づいていくとニンニクの匂いがする。)
行列はそれほどでもなく、5人程度。

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材料が切れると終了とのことで、正月明けで長い時間営業しないかもしれないと少し心配したが、大丈夫だった。
お店は路地に面した細長い作りで、ガラスのサッシがあるだけ。

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お客さんは若者もいるのだが、ガテン系の怖そうなおじさんもチラホラ。
う〜ん、なんだかラーメン二郎に並んでいる時と同じ緊張感を覚える。
平日の夜中なのに私の後にもお客さんがどんどん並んでいく。

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10分ほど待ってお店の中に入ることができた。
中に入ってお店の人に注文を聞かれたので、恐る恐る硬めにできるかときくと、できるとのことだったので、普通のラーメンを麺硬めでお願いした。
(もちろん券売機等ない)

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ここはチャーシュー麺(1,000円)が有名なのだが、この日ラーメンの連食でとても頼む気になれず。
それに煮卵も気になるものの、お腹の具合が許さず、これも断念。

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厨房には若い男性スタッフが4人。
お作法が厳しいと聞いていたのだが、にこやかに対応してもらってほっと一安心。
(二郎みたいに言われた通りにしないと、怒られるのかと思った。)

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店内はうなぎの寝床のような細長い作りで厨房を囲むようにカウンター席があるだけ。
椅子のすぐ後ろにサッシがあるので、一度外に出ないと後ろを通ることはできない。

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テーブルの上にはニンニクの醤油漬けと紅生姜、それに替え玉用のラーメンのタレ。
(頼むと別皿で二郎のように無料で刻みニンニクを出してくれる。)
紅生姜があるので、博多系のラーメンなのかな?

 

こ、これが噂の天外天のラーメンか!

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待つことしばし、ラーメンが出てきた。

ラーメンの上に具が見えないほど粉がかかっている。
この「粉」、魚粉や胡椒ではなく、実はガーリックパウダー。
実にすごいビジュアルのラーメンである。

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さて、いただきます。
麺は細麺。
普通の熊本ラーメンよりも細いソーメンのような麺で、どちらかというと博多ラーメンに近い。

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スープは半透明の豚骨スープ。
とんこつの臭みはまったくない。
表面に油の層があり、その下のスープは熱々。
ニンニクとマッチした絶妙の塩加減とコク。

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チャーシューは脂身の少ない硬めのものが4枚入っていた。
熊本ラーメンなのでチャーシューが小さいかなと思いきや、厚みがありかなりボリューミー。 (これでチャーシュー麺を頼んでいたら大変だったと思う。)
それよりも何よりも、このチャーシュー、味が絶品だった。

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途中で紅生姜と醤油漬けニンニクを投入。
(醤油漬けニンニクは生に近くとても辛かった。)

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お腹がパンパンになりつつも、完食。
(スープを飲むのをなかなかやめられない。)

 

ライアンさんの感想

今回の帰省で最も期待していたのがこのラーメン。
千葉は浦安にコショーそばというのがありますが、ガーリックパウダーが全面にかかったラーメンというのは食べたことがありませんでした。

いったいどんなラーメンなんだろうとワクワクしていたのですが、期待を裏切らないラーメンでした。
ただガーリックが入っているだけでなく、スープや麺、チャーシューの完成度が高く、非常にハイスペックなラーメンで、熊本で人気なのもよくわかりました。

次回はお腹を減らした状態で、是非、煮卵付きのチェーシュー麺にを食べてみたいものです。

 

以上、ライアンでした。

 

《参考データ》

 
熊本ラーメン 黒亭(4食入/箱)【RCP】05P19Dec15

アイランド食品 箱入熊本ラーメン名店大黒4食入 640g
 

 


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