六厘舎 @東京ラーメンストリート:あえて六厘舎で中華そばを食べてみたら、醤油豚骨と魚粉が意外に合うことを発見。


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東京ラーメンストリートの六厘舎。
すごい、久しぶり。
調べてみたら、2011年から来ていなかった。



 

あいかわらず長蛇の列

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つけ麺ブームの時にはどこのつけ麺屋さんも行列が凄かったが、最近では極太魚介豚骨つけ麺なんてどこにでもあるので、つけ麺屋さんの行列はそれほど見かけなくなった。

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それでも、このお店だけは別格。
土曜日の夕方出かけてみると、やはり長蛇の列。
東京ラーメンストリートの中でも、ここは抜群に行列が長い。

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床に書いてある表示を見ると45分はかかるらしい。
まあ、仕方ない。
せっかくきたし、並ぶかぁ。

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去年べんてんに7時間並んだことを考えると何でもない。
注意書きがあって、「待合わせ禁止」「途中からの合流禁止」とある。
きっと、こういう人多いんだろうな。

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列が少し進んだけど、まだあと30分もかかる。
あと、数人のところでストップ。
お店に入る直前の人から食券を買う。

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ここにもこんな看板が。
「食券を買うのは最後です。」と書かれていた。
先に食券を買おうとする人が多いのだろう。

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やっと、私の番。
六厘舎といえば、つけ麺だが、ここは「中華そば」(700円)で。
(昔は中華そばはなかったような気がする…。)

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それに、もちろんビール(600円)
なんか、ビールが高くないか?
(ラーメンとそれほどかわらない。)

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やれやれやっと入れる。
中に入って案内されたテーブル席に座る。
お店の人に食券を渡して麺を硬めでお願いした。

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一瞬「硬めはできませ … 」とお店の人が言おうとして、「硬めですね」と言い直していた。
つけ麺と間違えたらしい。(笑)
このお店で中華そばを頼む人は少ないようだ。

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厨房の中には男性と女性スタッフが3人。
他にホール係が2人、お店の外の行列を整理する人もいる。
オペレーションは確立されていて、お店の中には「喜んで!」の掛け声が響く。

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「紙エプロンを使いますか」と聞かれたので、一応もらうことにした。
(つけ麺じゃないから、いらなかったかな。)

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テーブルの上にはお酢と魚粉と焙煎黒七味。
魚粉とお酢がつけ麺のお店らしい。

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店内を観察しているとビールが出てきた。
お通しにメンマがついている。

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なるほど、ビールの値段が高い訳がわかった。
(大勝軒系のお店ではビールを頼むと必ずお通しがついてくる。)

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先にビールでかんぱ〜ぃ。
くぅ〜。
きくう。

 

臭みのある醤油豚骨に魚粉を加えてみた

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先に一杯やっていると、しばらくしてラーメンが出てきた。
表面に背脂がびっしりと浮いた、こってり系のラーメン。
麺が太くて家系っぽい。

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さて、いただきます。
麺は少し黄色いストレートの太麺。もっちりしていて、コシがある。
これはつけ麺の麺と同じものかな。

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スープはこってりの醤油豚骨。
かなり臭みがある。

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チャーシューは脂身の多い柔らかいもの。
大ぶりで食べでがある。
スープに臭みがあるので、焙煎黒七味を投入。

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それでも臭いので、禁じ手のような気もするが魚粉を投入。
魚粉を入れてみると、臭みが和らぎ、なかなか良い感じになった。

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あっという間に完食。

 

ライアンさんの感想

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今回初めて中華そばを食べてみたが、家系の醤油豚骨みたいで、かなり臭い。
魚粉を入れてみたら、これが意外にマッチしイケる味になった。
醤油豚骨と魚粉は相性が良いという意外な発見!

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他でも試してみようかな。

以上、ライアンでした。

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