俺式 純 @東京ラーメンストリート :バリカタ、粉落としがある博多豚骨のお店、ピリ辛特製醬を替え玉に混ぜて作る『俺式ラー醬辛子油そば』が斬新。


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東京ラーメンストリートの俺式 純。
最近、東京ラーメンストリート巡りをしているのだが、あと入ったことがないのはこのお店だけになっていたので、今回初めて入ってみた。
せたが屋系列のとんこつラーメンのお店らしい。



 

バリカタ、粉落とし、博多ラーメンのお店

 

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しめしめ、お店の前に行列はない。
券売機で食券を買う。 デフォルトの豚骨ラーメン(880円)にした。(なんか高くないか?)
それに生ビール(500円)。

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お店の人に食券を渡して案内された席に座った。
「#%&&$’」
この従業員、外人さんらしく、何か言われたのだが、良く聞き取れず。

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硬さが選べると言われたようである。
バリカタでお願いした。
(博多ラーメンっぽく、硬さはやわらかめ、普通、硬め、バリカタ、粉落としの順。)

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ハリガネがなくて、バリカタの次がいきなり粉落としになってしまうのが、面白い。
店内は向かい合って座るカウンター席とテーブル席。
金曜日の夜だがそれほど混んでいない。

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足元には荷物を入れるカゴを出してくれて、なかなか配慮がある。
厨房には数名、ホール係が男女あわせて3名くらいか。
言葉からすると皆さんアジア系の外国人のようである。

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ピリ辛特製醬、紅生姜、つけダレ、ゴマ、お酢、すりおろしニンニク。
調味料的には、やはり博多ラーメンの系統なのかな。

 

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などと、店内観察しているうちにビールが出てきた。

クゥー。

うまぃ。

仕事が終わった後の1杯は格別。

今週も大変だったなぁ。

 

俺式ラー醬辛子油そばとは?

 

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続いてラーメンが出てきた。

小っさ。(笑)

博多ラーメンは元々小さいのだが、東京でラーメンを食べ慣れていると、とても小さく感じる。

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この値段でこのサイズだとCPはあまり良くない気がする。
白濁の豚骨スープに細麺は典型的な博多豚骨ラーメン。
具はきくらげと青ネギとチャーシュー。

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チャーシューがこれまた、とても小さい。
ビジュアル的に寂しいので、紅生姜を投入。
さて、いただきます。

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麺は白いストレートの細麺。
バリカタなので、かなり硬めに茹で上がっている。

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スープはドロッとした豚骨スープ。
臭みがきつく、博多豚骨というよりは和歌山ラーメンっぽいスープである。

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チャーシューは小さくて少しがっかりしていたのだが、表面をローストしてあり、食べてみたらなかなか美味しかった。
脂身が適度に落ちて、香ばしい香りがする。

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ラーメンを完食。
テーブルの上に置いてあるメニューに気になるものを発見。
「俺式ラー醬辛子油そばの作り方」というもの。

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なになに、ピリ辛特製醬を替え玉にこれをかけて、まぜると油そばができるとな。
早速、替え玉を注文。
麺の硬さはまたバリカタで。

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まず、残ったスープを2、3杯かける。
次にピリ辛特製醬をまぜる。 ひたすらまぜる。
(バリカタにしたせいか、なかなかまざらない。)

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卓上のお酢やつけダレをかける。
紅生姜を添えて完成。

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残ったビールと一緒に食べてこれは美味。

 

ライアンさんの感想

 

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ラーメンの麺の硬さの呼び方やどんぶりのサイズから博多ラーメンかなとおもいきや、スープは臭みがありドロッとしていて和歌山ラーメンっぽかった。

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替え玉をピリ辛醬とまぜて油そばとして食べるというのは、新しい発想。
これは、ビールのつまみとしてはピッタリだった。
(これをやる時は食べにくいので麺は硬めにしない方が良いと思います。)

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これの発展系として”すごい替え玉”(300円)というのもあるようで、私としては興味津々。(今度、食べてみたい。)

以上、ライアンでした。

 

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