めん徳 二代目 つじ田 @飯田橋:さすが有名店、厳選された材料で作られたラーメンのレベルの高さはもちろん、ひとつ上いくサービスに感心。



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飯田橋の「めん徳 二代目つじ田」。
先日隣の「味噌の章」に入ったので、存在を気づいたお店である。
神田御茶の水のお店には入ったことがあるのだが、ここは初めてである。

 「味噌の章」とは中でつながっていた

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と、いうわけでお店の前に到着。
券売機で食券を買う。
つけ麺が券売機左上なのだが、寒いので普通のラーメン、濃厚ラーメン(780円)を選択。

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待ち構えていたお店のお姉さんに食券を渡した。
麺は硬めでお願いした。
お店の中に入って案内された一番奥の席に座った。

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厨房には男性スタッフが2名。
ねじりハチマキのおじさんでなかなか気合が入っている。
他にさっきのホール係のお姉さんというか、おばさん。

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この人、先日隣の味噌の章に入った時の女性で、2つのお店兼務のようである。
よく見ると、「味噌の章」と中は行き来できるように、お店の中に出入口がついている。

(お店の壁に穴が空いている。(笑))

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店内は細長いL字型のカウンター席のみ。
週末の夜で半分くらいの入りである。
光沢のある木目が和風の照明に照らされた店内は暖かい雰囲気の空間。
壁には上着をかけるフックがついており、便利そうである。

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テーブルの上にはタレ、胡椒、お酢、黒七味の調味料。
この黒七味、京都祇園の一子相伝のこだわりの技法で作られたものらしい。
(北斗の拳か?(笑))

 

 こだわりの素材でできたスープ、麺、チャーシュー

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 待つことしばし、ラーメンが出てきた。
スープが濃厚そぉ〜。
それにチャーシューが桜色で手がかかっていそうである。

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さて、いただきます。
麺は黄色いストレートの太麺。
スープによく絡む麺である。
三河屋製麺の麺らしい。

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スープは魚介豚骨。
お店の説明書きによれば、国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏ガラ、魚介、利尻昆布、野菜等、十数種類の素材をもとに作っているとのこと。
確かに、ただものではない味。

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チャーシューは脂身の適度に入ったもの。
薄い板状のドライタイプで桜色をしている。
これまた、手が込んだ造りのチャーシューである。

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あっという間に完食。

 

ライアンさんの目

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味噌の章の続きで入ったのだが、ひさしぶりに入った「つじ田」はやはりレベルの高いラーメンだった。 700〜800円の同じ値段だと、クオリティの部分でお値打ち感を感じさせるラーメンである。

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それにサービス面でも普通のお店と違う取り組みが見られる。
お店の外にお茶のサービスがあるのは知っていたが、寒い冬場並んでいるお客さんのために電気ストーブが設置してあった。
さすが「つじ田」、味もそうだが、ひとつ上をいくサービスで感心した。

 

以上、ライアンでした。

 

おまけ:つじ田の動画

 

《参考データ》

 

 

高級感あふれる黒箱入りご贈答用つけめんセット。じっくりと時間をかけて丁寧に作り上げた豚骨…

 


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