【新店】メンショー トーキョー (MENSHO TOKYO) @後楽園: 珍しいラム肉をつかったチャーシューが看板のお店、奥の深い仕上がりのつけ麺。



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先月オープンした麺や 庄のグループの新店。
何でもラム肉を使ったラーメンを出す珍しいお店らしい。
行こう行こうと思っていて、やっと訪問することができた。

 

 和風の店構えの店内は満員

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後楽園の駅から歩くとすぐにお店は見つかった。
お店の前に幟が並ぶ。
意外にも和風の店構え。

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ランチライムでサラリーマンが次々とお店の中に吸い込まれていく。
私も中に入って券売機で食券を買う。
暑いのでつけ麺(780円)にした。

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少し待ってカウンター席に案内された。
食券を店員さんに渡す。
大盛りまで無料とのことだったので、もちろん大盛りにしてもらった。

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店内は満席、私の後からお客さんが並び始め、お店の外にも行列ができていた。
厨房には3、4人くらいの若い男性スタッフ。
さすがに麺や庄のグループだけあって、ホール係も含めてキレのあるオペレーションである。

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店内は厨房の前のカウンターとテーブル席が数卓、私は仕切りに向かって食べるカウンター席に座った。
明るい白木と黒がコントラストをなす内装に赤い暖簾が引き立っている。

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テーブルの上に興味深い調味料を発見。
①生姜とカルダモンの甘酢スプレー、②ほうじ茶、③ミル胡椒。 生姜とカルダモンの甘酢スプレーはラーメンのスープにかけたり、つけ麺の麺にかけるとサッパリとした味に変化するとのこと。

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ほうじ茶はラム肉と相性がよく、ラーメンやつけ麺のつけ汁に入れるのだそうある。
このお店のチャーシューはラム肉の真空低温調理チャーシューなのだが、ラム肉が苦手な人には普通の豚肉の煮込みチャーシューに変更することも可能とのこと。

 

それほど気にならないラム肉の臭み

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待つ事しばし、つけ麺が出てきた。
イタリアンパセリとライムが載っていて、斬新なビジュアル。
やはり、ほうじ茶パウダーがかかったラム肉が目を惹く。

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さて、いただきます。
麺は角の残った白い極太ストレート麺。
生姜とカルダモンの甘酢スプレーをかけて滑らかにしていただく。
なかなかコシがある麺。

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つけ汁は単純な魚介系かと思いきやそうではなく、香辛料が効いたスパイシーなもの。
ラム独特の味わいがある、少し油っぽい濃厚なつけ汁である。

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チャーシューは普通の豚のチャーシューとラム肉のもの。
私はそれほど気にならなかったが、サイコロ状に切ったラム肉のチャーシューは独特の臭みがある。

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あっという間に完食。

 

ライアンさんの感想

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ラム肉のつけ麺ということで、少し身構えたが、それほど臭みは気にならなかった。
話題作りのつけ麺かと思ったが、そうではなく麺や 庄のグループらしい奥深さが感じられるつけ麺だった。

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以上、ライアンでした。

 

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《参考データ》

 

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麺や 庄の 特製つけ麺


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