【新店】辛味噌 麺屋赤岡 @新宿:歌舞伎町の入れ替わりの激しい場所に出店した新店、辛味噌ボールは必ずしも、全て使う必要はないのでご注意あれ!



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新宿歌舞伎町の辛味噌 麺屋赤岡。
今月出来たばかりの新店である。
新宿の新店であれば、行かなければ。

と、いうことで週末の夜に早速訪問してみた。

 

あれれ、この場所は1年前別の新店が入っていた場所

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歌舞伎町の客引きのお兄さんを避けつつ、なんとかお店の前に到着。

あれれ、これは見覚えがある場所。
ここは、以前「麺工房わう」という鶏白湯ラーメンを出すお店があったところである。


以前入っていたお店



いやはや、前のお店も新店ということで訪問したのだが、あれから1年もたっていない。
いつも思うのだが、新宿はラーメン屋さんの入れ替わりの多い競争が激しい場所である。

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一時期、鶏白湯のラーメン屋さんの新規開店が続いたが、一時のブームはすぐに消えてなくなってしまいがちである。
夏草やつわものどもが夢の跡・・・

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などと、感慨に浸りつつ、お店の中に入って券売機で食券を買う。
券売機左上の辛味噌ラーメンが900円、デフォルトらしい赤岡ラーメンが850円と強気の値段設定。
辛いラーメンが食べたかったので、辛味噌ラーメンを選択。

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空いているカウンター席に座って食券をお店の人に渡す。
ライスがサービスということだったで、つけてもらった。
麺はもちろん硬めでお願いした。

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空いている席といっても、先客はカップルが1組いるだけ。
しばらくすると出ていったので、私一人になった。
厨房には若いご主人と女性スタッフが1名。
オープン間もないので、慣れない様子である。

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内装はシルバーの金属感がある壁に木目調のテーブルと前の「麺工房わう」の時とほぼ同じである。
変わったのは、壁にハンガーがついたくらいかな。

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メニューは辛味噌ラーメン、赤岡ラーメンの他に赤味噌チャーシュー麺(1,250円)、赤岡チャーシュー麺(1,200円)と千円以上のメニューも結構ある
いくらチャーシュー麺でもラーメンで1,200円以上だとちょっとね。
なんて、少し引いてしまう値段である。

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テーブルの上にはお酢、ラー油、醤油の餃子用セット、ブラックペッパー、それに胡瓜のキューちゃんのような漬け物。
そういえば、メニューに水餃子があった。

 

塩っぱい!辛味噌ボールを溶かしすぎた。

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待つ事しばし、ラーメンとライスが出てきた。
大きな梅干しのような真っ赤な辛味噌ボールが目を惹く。
スープの表面に透明な油の層ができていて、油っぽそう。

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さて、いただきます。
麺は黄色い扁平の縮れ太麺。
浅草開化楼の特製麺らしい。

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確かにモチモチして濃厚スープに絡みやすい麺なのだが、スープが辛過ぎて麺が負けてるっぽい。

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スープは油っぽい味噌味。
動物系と魚介系のダシがコラボレーションしていて、複雑な味。
また、青のりが入っていて、味噌ラーメンとしてはとても個性的な味に仕上がっている。

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失敗したのが、辛味噌ボールを先に全部スープに溶いてしまったこと。
まあ、塩っぱいこと、塩っぱいこと。

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お店の注意書きには少しずつ溶かして自分の好みの辛さで食べるように書いてあったのだが、それを読んだのが辛味噌ボールを全て溶かし終わった後で、後悔先にたたず。

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この辛味噌ボール、ニンニクがかなり効いていた。
スープが塩っぱいので、サービスのライスは瞬く間になくなった。(笑)

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チャーシューは脂身の多い豚バラロール肉。
自家製醤油ダレで3時間以上じっくり煮込んだこだわりのチャーシュー。
(ただ、個人的にはこれも私には脂っぽすぎた。)

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せっかくつけ物があるので、海苔でくるんでライスを1口。
家系のラーメンみたい。

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塩っぱさに耐えつつ、完食。

 

ライアンさんの感想

 

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美味しいけど、やたら塩っぱいラーメンだった。
これまで食べたラーメンの中でも3本の指に入るくらい塩っぱいラーメンではないだろうか。

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唐辛子ニンニクが練り込まれた「辛味噌ボール」恐るべしである。
良く見ると、お店の注意書きの最後には「必ずしも、全て使う必要はないのでご注意あれ!」と書いてあった。

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そういうことは最初に言ってくれ〜。

以上、ライアンでした。

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おまけ:味噌ラーメンの動画

 

《参考データ》

 

 

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