中華そば青葉中野本店 @中野:青葉の麺ってこんなに柔らかかったけ、と自問するくらい自分でイメージしていたものよりも柔らかかった。



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中野の中華そば青葉中野本店。
中野に用事があり、そういえば中野の青葉本店を訪問していないことに気付き訪問することにした。

中野の駅からサンモールの通りを歩く。
スマホの地図を見ながら、細い道を右折。
無事お店の前に到着。

 

店内のオペレーションはバッチリ、暑いのでつけ麺を頼んだ

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行列にはなっていなかったが、お店の外にある券売機は人だかりが出来ていた。
私も早速券売機で食券を買う。
この日かなり暑かったので、中華そばという気分でもなく、つけ麺(780円)にした。


券売機のある方の入り口から並ぶ

券売機のある方の入り口から並ぶ



 

お店の外は行列にはなっていなかったのだが、店内は背後霊方式で並びが。(笑)
ここは、並んでいる間にお店の人に食券を見せて事前に準備する方式。(二郎みたい)

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狭い店内の壁際に並んで、しばらくするとカウンター席が空いて座ることができた。
お店の中ですれ違うことができず、行列と反対側の席が開くと、並んでいる人がお店の外に一旦出たりとひと苦労。

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厨房にはご主人と若い助手の男性、それと中国人らしい若い女性が2人。
若い人を使っていても、さすがに有名店オペレーションは卓越したものがある。
(動きに無駄がなく、安定感がある。)

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店内は満員で店内の待ちの他、私が入った後にお店の外にも行列が出来ている様子。
客層はサラリーマンが多い。
店内は厨房を取り囲んだL字型のカウンター席のみ。

 

ラーメン屋さんはうなぎの寝床のような細長いお店が多いのだが、ここは店内が正方形の形をしていて珍しい。

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木目調の内装と格子柄の硝子扉は船橋の青葉と同じような造りである。
ゆず唐辛子は青葉オリジナルで自家製らしい。

 

青葉の麺って、こんなに柔らかかったっけ

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待つ事しばし、つけ麺が出てきた。
普通盛りを頼んだので、少し足りないかなと思ったが、意外に盛りが良い。
赤い唐辛子が浮かんだつけ汁がおいしそう。

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さて、いただきます。
麺は黄色い少し縮れた中太麺。

あれっ。

青葉の麺ってこんなに柔らかかったっけ。

コシがない印象。

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つけ麺って、もともと冷水で締めてあり硬い印象があるのだが、ここのつけ麺はぬるっとしている。

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スープは唐辛子とネギの薬味が効いたぴりっとしたもの。
魚介と動物系のスープが絶妙のバランス。
表面は油が浮いているが、飲みやすい。

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チャーシューは細かく切ったものが、器の底の方にメンマと一緒に沈んでいた。
このチャーシューは思った以上に美味かった。
味がよく染みている。
味付きマグロフレーク(醤油味)を香ばしくしたような、なんとなく懐かしい味。

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あっという間に麺を完食。
麺が多いかなと思ったが、まだイケル。

ということでスープ割りをもらうことにした。

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中国人のかわいいお姉さんにお願いすると、ブーメラン方式で器が戻ってきた。
スープ割りも完食。
混んでいるので、そそくさと退出。

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ライアンさんの感想

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さすがに青葉本店、おいしいつけ麺なのだが、「青葉の麺って、こんなに柔らかかったな?」と自問するほど、自分がイメージしていたものよりも柔らかかった。

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最近はどこのつけ麺も硬いところが多いので、「硬くない=コシがない=おいしくない」という先入観があるのかもしれない。
ポリシーがあるお店は麺カタを拒否するところもあるし、本来の麺の美味しさは柔らかくないとわからないというお店もある。

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まあ、私はこのブログ名の通り、麺カタ派に変わりはないのだが。

 

以上、ライアンでした。

 

つけ麺の動画を集めてみました → つけ麺の動画はこちら

 

 

《参考データ》

 

 

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