【新店】東京担々麺 ゴマ哲 @亀戸:激辛担々麺を堪能、スープが少しパサパサして粉っぽいけど、サービスやお店の雰囲気はとても良い。



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亀戸の東京担々麺 ゴマ哲。
4月にオープンした新店である。
津田沼以西の総武線沿線の新店ということであれば、これは行かねば。

ということで、休日の昼間に訪問。

 

 サービスやお店の雰囲気はとても良い

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スマホで場所を調べて亀戸の駅から歩く。
線路沿いを歩いていくと、道端に小さな置き看板があった。
こっちの路地らしい。

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10mほど行くと、お店を発見。
紺色の大きな暖簾が目を引く。
中に入ろうとしたら、家族連れのお客さんが券売機の前で何を食べようか思案中。
なかなか人気のお店のようである。

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しばらく待って、中に入って券売機で食券を買う。
激辛好きの私としては、「辛担々麺」(840円)かな。
横についていたお店の人に食券を渡す。 「背脂が無料で入れられますが、どうしますか。」と店の人。

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担々麺に背脂というのもあまり聞かないので、なしでお願いした。
また、辛さを1倍から3倍まで選べるらしいので、迷わず3倍で、それと、当然麺は硬めでお願いした。

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案内されたカウンター席に座る。
私で丁度お店の席は満席になった。

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厨房には男性スタッフが1名、他にホール係兼務の男性が1名。
お客さんへの対応は極めて丁寧で好感が持てた。
スープのハネを心配して紙エプロンを勧めてくれた。本当に赤い汁がはねたので服が汚れずに済んだ。

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テーブルの上にはお酢、ラー油、胡椒の調味料。
醤油がないので、餃子用ではないようだ。
それと、テーブルのパンフレットには担々麺の由来が書いてあった。

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昔、中国四川省で天秤棒で汁なし担々麺(スープは重くて持ち運べない)を売り歩いていたのが始まりとされ、日本では陳建民が紹介して広めたのだそうである。
なるほど、知らんかった〜。

 

スープがパサパサしてるというか粉っぽい

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などと、歴史に思いを馳せていると、ラーメンが出てきた。
おお〜っ。
真っ赤やぁ。
ちょっと辛いのにし過ぎたかな。

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などと、後悔しつつ、いただきます。
麺は縮れた平打ち中太麺。
菅野製麺というところの麺らしい。

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スープに絡むのは良いのだが、絡みすぎて麺がやたらと辛い。
それから、この麺は硬めにしたのは失敗だった。
ゴワゴワして食べにくい。

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スープは(麺でこれだけ辛いのだから)当然激辛。
そういえば、このお店の近くに激辛で知られる蒙古タンメン中本があるのだが、あそこの辛さとはまた少し種類が違う辛さである。

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なんというか、旨味というか甘みがない辛さ。
なんとなく、パサパサしているのである。
粉っぽい辛さだなぁと思っていたら、担々麺はもともとゴマでできていることを思い出して、仕方ないかとひとり納得した。

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チャーシューはなくて、代わりに挽肉。
なにも言わないのに、お店の人が穴の開いた金属製の専用のレンゲを持ってきてくれた。
この挽肉、粒が大きいせいか、少し硬かった。

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辛さに苦戦しつつ、なんとか完食。

 

ライアンさんの感想

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このお店、雰囲気とかサービスは良かった。
味の方は粉っぽくて、何となくパサパサした味に感じた。
もしかしたら、辞退した背脂を入れれば甘みや旨味が増したのかもしれない。

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次回訪問する機会があったら、背脂入りを頼んでみようと思う。

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以上、ライアンでした。

 

 

おまけ:担々麺動画

 

《参考データ》

 

 

お取寄せ担々麺は → こちら


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