【新店】古都はピアノマン @渋谷:ジャズピアノの曲が流れるお洒落なお店だが、味はお蕎麦屋さんのカレー、大盛りとライス無料が嬉しい。


 

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渋谷の古都はピアノマン。
5月にオープンした新店である。
渋谷の駅から道玄坂を上がっていって、喜楽のある通りを右折。
場所はこのあたりだが…。

ライスと大盛りが無料だけど、つけ汁のおかわりは100円

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ウロウロしてお店を発見。
(間口は狭いし、地味な看板で全然気付かなかった。)
お店の中に入って券売機で食券を買う。

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よくわからないけど、券売機左上の「華麗つけ麺」(750円)かな。
お店の人に食券を渡してカウンター席に座った。
大盛りとライスがサービスということだったので、どちらもお願いした。(笑)

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よく見えないけど、厨房には若い男性スタッフが1名か2名?
週末の夜で先客は1名で後客が2名といったところ。
狭い店内はコンクリート打ちっぱなしの壁に白い木目のカウンター席で狭いのだけれど、清潔感がある。

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天井板がとってあったり、カウンター席の下に鞄をかけるフックがあったりして、空間を有効に活用している印象を受けた。
お店の名前のとおり、ジャズのピアノの曲が流れ、お洒落な雰囲気が漂う。

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カレー(華麗)のお店らしく、カレーつけ麺、カレーラーメン以外にもカレーライスがあり、なぜかトンカツ定食なんて置いてある。

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壁に色々と注意書きが書いてあった。
・トイレは2階
・スープ割りはなく、つけだれのおかわりは100円。
・辛味スパイスは和風、香味オイルはニンニクと唐辛子がきいたもの

…  等と細々と書かれている。

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卓上にはタバスコ、粉チーズ、香味オイル、ソース(トンカツ用?)、香味スパイス。
ラーメン屋さんとは思えない調味料が並ぶ。
(タバスコが◎らしい。)

 

香味スパイス、香味オイル投入、味はお蕎麦屋さんのカレー

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待つ事しばし、つけ麺とライスが出てきた。
カレーのルーみたいなつけ汁が釜飯みたいな器で出され、ご飯はついているし、とてもつけ麺といは思えないビジュアルである。

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さて、いただきます。
麺は黄色い縮れ太麺。 しっかりとした歯触りである。
量は300gあるらしく、かなりのボリュームである。

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つけ汁は、まさにカレー。
粘度が高く、麺をたっぷりつけるとからみすぎて、すぐになくなってしまいそうである。
味は以外にも和風で優しい味。

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チャーシューではなく、カレーの具みたいな豚肉のブロック。
この豚肉、普通の豚肉かと思いきや、焦げ目がついているし、気のせいかスモークもしてあるように思われた。(かなり手間がかかっている印象)


香味スパイス投入

香味スパイス投入



香味オイル入れ過ぎ

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香味スパイス、香味オイルを入れて、味を変化させた。 
つけ汁がなくならないように注意書きに書いてあるようにご飯も一緒に食べた。

 

麺を完食。

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香味スパイスが激辛かと思いきや和風のテイスト。
香味オイルもそれほど辛くなかった。 ルーじゃなかったつけ汁が少し残ったので、オススメの食べ方に書いてあったようにご飯を投入。
リゾット風にして残りのご飯を食べたが、これが絶品だった。

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あっという間に完食。

 

ライアンさんの感想

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食べてみた印象としては、これはつけ麺じゃなくって、まさにカレーうどん。
つけ汁はカレーのルー以外の何ものでもなかった。(笑)

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ただ、味は洋風ではなく和風でテイストとしては”お蕎麦屋さんのカレーうどん”に近い感じだった。

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正統派つけ麺かというと、うーん、と唸らざるを得ないのだが、確かにおいしい麺だだと思う。

以上、ライアンでした。

 

つけ麺の動画を集めてみました → つけ麺の動画はこちら

 

《参考データ》

 

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