【新店】URA963 @船橋:昼は980円のホンビノス貝の濃厚出汁ラーメンセット(サラダ・コーヒー付)、夜はアジアン創作料理、クロサンの3号店は地産地消への取り組みに積極的。



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船橋のURA963。
11月5日にオープンしたばかりの新店である。
963(クロサン)は他に船橋「ラーメン&BAR 963」と人形町「ラーメン963+」にお店があり、こちらで3店目のようである。

お近くだし、これは行ってみなければ。
昼はラーメン、夜はアジアン創作料理をやっているとのことで、休日の昼間、開店直後の時間に訪問。

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船橋駅からだいぶ歩いて、細い路地を進んでいくと、お店を発見!
やっているようである。 中に入るとお店の若い女性が1人。

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どこでも良いと言われたので、写真のとりやすいカウンター席に座った。
夜はお酒を飲ませる店なので、券売機はもちろんない。
メニューを拝見。

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昼はサラダ・コーヒー付きのセット(980円)のみの営業の模様。

  • Aセットが濃厚貝出汁ホンビノスラーメン
  • Bセットが麻辣じゃじゃ麺
  • Cセットが気まぐれランチ

とのこと。

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さて、どれにするか。 激辛好きの私としてはBセットかなと。
じゃあBを硬めでとお店の人に言ったら、どうも汁なし麺らしい。
じゃあCをと言ったら、こちらはグリーンカレーで麺ではないらしい。

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そうすると消去法でAかな〜。
一番上に書いてあるくらいだから、相当自信があるラーメンなんだろう。
それに、Bだとだいたい味が予想できるし、たまには違ってものを食べてみるか〜。

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ということで、私個人的には普通絶対頼みそうにないAセットを頼むことにした(笑)
当然、麺は硬めでお願いした。
注文が終わって、若いご主人が外から戻ってきた。
(居なかったのね。(笑))

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ホール係はさっきの若い女性。(美人)
オープン直後で全体的にオペレーションがぎこちない。
(最初は仕方ないか。)

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店内は白を基調としたお洒落な内装。
カウンター6席、4人用テーブル2つ、6人がけテーブル1つの計14席、比較的ゆったりとしている。

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カウンターはバー風で壁にはお酒の瓶やグラスが並ぶ。
ディズニーのアニメビデオとか流れていて、ここら辺の雰囲気は姉妹店の「ラーメン&BAR963」と似ている。

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店内にはオープン間もないこともあって、開店祝いのお花が飾られている。
テーブルの上には、ブラックペッパーとホワイトペッパー。
比較的シンプルな調味料のラインナップ。

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そうこうしているうちに先にサラダが出てきた。
こちらのお店、地産地消への取り組みに積極的で、このサラダは船橋産の小松菜を使用したサラダらしい。
(シーザーサラダかな?)

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待つ事しばし、ラーメンが出てきた。
「ラーメン麺カタになってます!」とご主人。
ちゃんと伝わっていたらしい。
(ほっと安心)

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貝入りラーメンかぁ。
おそらく、人生初の試みでは。(笑)
ラーメンにも小松菜が入っていて、目に鮮やかである。

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アルミのボウルも一緒に出てきた。(?)
これはどうも、貝の殻を入れる容器らしい。

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さて、いただきます。
麺は細めの白い扁平縮れ麺。
せっかくご主人が硬めにゆでてくれたのに、火が通りやすい麺のようで、食べるときには柔らかくなってしまっていてちょっと残念。

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かなり上質な麺を使っているようだった。
スープは貝の出汁が濃厚に出ている塩味。
貝独特の生臭さは全くなく、最後まで美味しく飲み干すことができた。

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貝はかなりの個数が入っていた。
食べにくいので先に食べた。(笑)
ちなみに普通のアサリかハマグリだと思って食べたこの貝(ホンビノス貝)、帰って調べてみるととても興味深い貝だった。

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もともとこの貝、北米大陸東海岸のほぼ全域に生息する外来種で1998年に日本で確認され、外国航路の船のバラスト水に混ざって運ばれてきて、日本で定着してしまったらしい。
アメリカでは食用で、今では日本でも普通にスーパーで売られているようだ。

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大きさが変わる出世貝で、また、驚くほど長寿であることでも有名らしく、400年以上も生きた貝がアイスランドで確認されているとのこと。
話がかなりそれてしまった。(興味があったので、すみません。)

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あっという間に完食。
コーヒーをいただいて、そそくさと退出した。
こちらのお店、ラーメンはお昼のランチのみの提供だが、なかなか本格的な味。

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激辛好きの私としては、今回「麻辣」麺を食べなかったので、そのうち機会があれば こちらのお店ご自慢の山椒の痺れる辛さと唐辛子のヒリヒリする辛さを調合した「麻辣」じゃじゃ麺を食べてみることとしたい。

 

 貝ラーメンの動画を集めてみました → 貝ラーメンの動画はこちら

 

(参考記事)

2014.5.7  URA963(ウラクロサン) @船橋:「船橋ソースラーメンプロジェクト」 CLIMAX、美味しいけど、ココナツミルクのスープは本当にソースラーメン?

 

《参考データ》

 

お取寄せ貝ラーメンセットは → こちら

 


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