【新店】ろく月 @浅草橋:衝撃が走る美味しさ!お品書きに偽りなし、スープに入れて食べる雑炊が絶品!博多ラーメンとは一線を画すクオリティの高い豚骨を使ったラーメン。



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浅草橋の「ろく月」。
9月26日にオープンした新店である。
行こう行こうと思っていたのだが、1ヶ月以上たっての訪問となってしまった。

このお店、夜の営業はやっておらず、しかも、日曜日はお休み。
そうなると、行けるのは土曜日の昼間だけ。
10月の下旬の土曜日に一度訪問したのだが、14:30で既にスープ切れ。
この日は2回目の訪問となった。

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浅草橋の駅から5分ほど歩いて、お店の前に到着。
暖簾はないのだが、メニューの台がお店の前に置いてあって、やっているようである。

 

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中に入ると券売機はなく、お店の人に空いているカウンター席に案内してもらった。
一番奥のカウンター席に座る。 何にしようかな〜。
メニューを見てデフォルトのラーメン(600円)にした。
しかし、やけに安いな。

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麺がストレート麺と縮れ麺が選べるとのこと。
どちらがオススメか、お店の人に聞いてみた。
スープは豚骨でどうも九州ラーメンっぽかったので、ストレート麺にした。
麺は当然、硬めでお願いした。

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厨房には若い男性スタッフ2名。
他のお店で修行を積んで開店されたのだろうか、接客応対も感じが良い。

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長いL字型のカウンター席のみの店内は木目のテーブルと白を基調としたインテリア。
新店らしく、清潔感あふれるお店である。

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テーブルの上には博多ラーメンの定番トッピングである紅生姜と高菜。
他に胡麻と珍しいところでは、かけ柚子胡椒という調味料が置いてあった。
博多ラーメンかぁ。
と、ちょっとガッカリしつつ、ラーメンが出来るのを待つ。

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待つ事しばし、ラーメンが出てきた。
まずは、紅生姜と高菜を投入。
それらしくなってきた。

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紅生姜の赤、万能ねぎと高菜の緑、味玉の黄色、とビジュアル的に楽しい。
味玉の1/4カットというのは珍しいね。

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麺は白いストレート麺。
博多ラーメンの麺よりは少し太め。
少しコンセプトが博多ラーメンとは違うような気がする。

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スープは確かに豚骨だが、臭みが全くない。 味にコクがあり、豚骨という素材を使った別のスープという感じ。
これも博多・九州ラーメンに迎合していない味。
精巧に作られた上質のスープという印象。

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チャーシューは食べてみて驚いた。
脂身が多めの柔らかいロールチャーシューだが、これもとても丁寧に作られていて、美味しい。
サイズが小さくて、地味なのだが、味にとても存在感がある。
(印象に残る味)

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あっという間に麺を完食。
スープが多めに入れられていて、替え玉を注文しろと言われているよう。(笑)

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ふと、メニューの裏を見ると、「必須」とある。
ご飯を入れて雑炊として食べることを推奨されている。
なになに「ひと口目の衝撃より飲み進めるほど深まる美味しさ」とな。

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ラーメン本体の値段も600円と安いので、ライスを頼んでみることにした。
(ご飯はサービスではなく有料(100円)。)
ご飯を残ったスープに投入。
一口食べてみる。

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うまっ!
お品書きに書かれてることに偽りなし。
確かに「衝撃」が走る、激ウマである。

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引き込まれるように雑炊を平らげてしまった。
いやあ、この豚骨スープの雑炊だけでも一品料理として食べる価値がある。

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あっという間に完食。
美味しかった。
最近、ハズレのラーメン屋さんが多く、残念な訪問が多かったのだが、このお店はオススメ。

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9月末に特に告知せずにひっそりとオープンされたとのことだが、このクオリティであれば、きっと評判を呼んで、すぐに浅草橋の有名店になることだろう。

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おまけ: 博多ラーメンの動画 

 

《参考データ》

 

お取寄せ博多ラーメンは → こちら

 

 


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