ラーメン二郎 @一之江:ライトな感覚の二郎は私好み、新たなホーム二郎になりそうな予感、それはいいけど最後に大惨事発生!



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一之江の二郎。
(というか、ラーメン二郎環七一之江店。)
しばらく、二郎もごぶさたしていて、またラーメン二郎の旅やらんといかんな〜
と、思っているうちに夏になってしまった。
この暑いのに二郎はキツいと思う一方、いや、夏だから二郎を食べるのだ、と自分の中で葛藤していたのだが、最近、少しやる気になって訪問を開始することにした。

 

 

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ここは、二郎直系店の中では珍しく日曜日にやっているお店である。
実は、先週も訪問したのだが、なぜかやっていなかった。(おかしいな〜。)
ということで、へこたれずに今週もチャレンジ。

 

駅から歩いていくと人だかりが見える。
今日はやってるやってる。
ここは、駅から2、3分と比較的行きやすく、大通りに面して分かり易いお店。

 

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さっそく、行列の最後尾に並ぶ。
若い人ばかりかと思いきや、結構年配の私より年上に見える人も並んでいる。
みんな食欲あるなぁ、 と感心。

 

行列は10名ほど、このお店は相当並ぶと聞いていたのだが、それほどでもない。
お客さんは確かに次々と並ぶのだが、出ていく人もいて、回転が早いのだ。
あっという間に列の先頭の方まで来て、食券を買うことに。

 

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もちろん小ラーメン(600円)。
券売機のメニューを見ると汁なしラーメン(600円)というのが目をひく。
プラスチックの食券を持って待っているとお店の人が麺の量を確認しに来た。

 

「小ラーメン、麺を半分で」と私。
初めてのお店で、どれほどのボリュームが出てくるのかわからないのだから冒険はできない。icon_mad.gif三田本店だと麺半分でも死にそうになる。)

 

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ほどなく、席が空きカウンター席に座った。
厨房にはご主人と若い助手の人。
ご主人は大きなズンドウを大きな棒でかき混ぜたり、スープの加減を調整したりと、忙しそうである。

 

厨房を囲むように変形のカウンター席が15席ほど。
水は給水器から自分で汲む方式。
三田本店のように、お店の入り口に自販売機があり、ウーロン茶を買ってお店に入る人も多い。

 

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テーブルの上にはGABANの白胡椒と黒胡椒、それに私には必須の唐辛子。
二郎にしては珍しく、レンゲは置いてあるけど、ティッシュはない。
テーブルの上にトッピングの際の注意書きが書いてあって、ニンニク、ヤサイ、カラメ、は確認できたけどアブラは不明?

 

珍しいところでは、汁なしで魚粉をトッピングできるようだった。
麺硬めを頼んでいる人はいたが(待っている間、トッピングのコールを聞いていたけど)、他にはあまり珍しいコールは聞かれず。

 

順調にラーメンが出来上がっていく。
ほどなく、ご主人がアイコンタクトで「そちらの方」(私のこと)。
「ニンニク、ヤサイ、カラメ」と私。
(あたりさわりのないコール)

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「はい、麺半分、ニンニク、ヤサイ、カラメです。」と助手の人。
少なっ。(第一印象)
といっても普通のお店の大盛りくらいは十分あるのだが。

 

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昨年、三田本店の二郎で麺半分にしても、食べきれなかった印象が強烈で麺半分にしたのだが、この量なら普通でも楽勝だったかも。
ヤサイもそれほど多くない。 それと、ヤサイはもやしの比率があまり多くなく、キャベツの割合が多いのが特徴的。

 

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それほどゆでてなくてシャキシャキ感が少し残っている。
スープは塩っぱいのだが、やはり習性で七味唐辛子は投入、GABANの胡椒も白と黒どちらとも投入。

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さて、いただきます。
麺は中太の少し黄色いストレート麺。
普通のラーメンに比べば極太だが、他の二郎各店に比べるとおとなしめ。

 

それと、麺のゆで加減がかなり柔らかい。
他の二郎だと、硬めにしなくても結構コシがあって、ゴワゴワ感があるのだが、これなら麺カタにしても良いと思った。
麺硬めで頼む人がいるのにも納得。
(頼むタイミングが難しいが。)

 

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チャーシューは脂身のないパサパサ系なのだが、これが秀逸の出来。
醤油のタレがよく染み込んでいて、これは美味い! !
ボリュームもそれほどなく、あまり頼んだことはないが、小豚でも良かったかもしれない。
(コブタではなくショウブタと読む)

 

スープは辛め。 昔の亀戸店のイメージがあって、味が薄いと嫌だなと思ってカラメをオーダーしたのだが、ちょっと塩っぱかった。
ニンニクの後味と相まって、食べた後の舌にヒリヒリ感が若干残る。(笑)

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ニンニクはダブルでもいいなぁ。
トータルすると環七一之江店の私のコールは

今回:「(麺半分)ニンニク、ヤサイ、カラメ」
       ↓
今後:「(麺普通)ニンニクダブル、ヤサイ」
となる。
(ちなみに、アブラはいつも入れない。)

 

あっという間に完食。
どんぶりに乳化したスープが残っていた。
と、最後に写真を撮っていたら、ここで大惨事発生!

バシャ!

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私のiPhoneが残っていたスープに落下! (焦る私)
あたふたとiPhoneをどんぶりから引き上げ、自分のハンカチでスマホをフキフキ。
あせ、あせ。


二郎に落下したiPhone、洗っても脂臭い(涙)

二郎に落下した私のiPhone、洗っても未だ脂臭い(涙)



どんぶりをカウンターの上に置いて”ごちそうさま”。
そそくさとお店から退出。
(あ〜、びっくりした。)

 

環七一之江店は予想以上にライトな印象。
最近は二郎についていけないなぁと思っていたが、このくらいだったら食べることが出来そうである。
比較的自宅から近いし、ホーム二郎になるかも。
そのうち汁なしラーメンにでも挑戦することにしたい。

 

ちなみに、環七一之江店の営業時間は
平日:  11:00 〜 14:00、17:30 〜 20:30
土日祝日:10:20 〜 14:00、17:00 〜 19:30
※各日、麺切れの場合は時間内でも終了。

ラーメン二郎全店・営業時間一覧表が違っていたので、書いておきます。

 

 

おまけ:ラーメン二郎動画

 

 

「私のラーメン二郎訪問の記録」は → こちら

 

 

《参考データ》


   名店の味を自宅で:宅麺.com →二郎インスパイア系「ちばから」 

 

《東京23区内のラーメン二郎MAP》


Yahoo! Open Local Platform

 

 

 


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