拉通(ra2)@八千代:コスト高の具材をやめて価格抑えめのソースラーメンは原点回帰の味。



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八千代の拉通(ra2)。

ここも毎回船橋ソースラーメンプロジェクトに参加しているお店である。

八千代市ということで、ちょっと遠いのだが、今回も車で出掛けてみた。

国道16号線を北上していくと、あった。

このあたりは、郊外の国道沿いということで、駐車場を構えた大きなラーメン屋さんが多い場所。

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車を駐車場に停めて、お店の中に入って券売機で食券を買う。

ソースラーメンは、っと。

あった。

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はて、780円? なんか、安いぞ。

ここのソースラーメンはやたら高いという印象があったのだが、肩すかしを食ったような感覚。

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まあ、安い分にはいいか。

と、思いつつ、お店の人に案内されたカウンター席に座る。

食券を渡して、麺を硬めでお願いした。

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厨房の中には若い男性スタッフが2人。

テキパキとした動きでラーメンが作られていく。

店内は一直線のカウンター席と小上がりのテーブル席が2つ。

居抜きの店舗を使用しているせいか、スタッフが若いわりに店内はなんとなく古い感じ。

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休日の閉店前で6、7割のお客さんの入り。

辺鄙な場所で遅い時間にもかかわらず、結構賑わっている。

テーブルにはソースラーメンのパンフレットが。

締めには「バジルバターご飯」(120円)が推奨してあった。

 

なるほど、これも一緒に食べるという趣向なのね。

でも、船橋ソースラーメンプロジェクト3rd Seasonでは、他のお店との比較や評価が難しくなるので、サイドメニューは頼まない方針。

それに基本的にセットものではなくてラーメン単体で食べるのが私の流儀なので今回は見送り。

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待つ事しばし、ラーメンが出てきた。

ブタバラ肉に大量の青ネギ、初回のソースラーメンに戻った感じである。

横に乗っているメンマみたいなのは何?

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さて、いただきます。

麺は少し黄色い扁平縮れ太麺。

コシがある。

ソース焼きそばをイメージして、太麺なのかもしれない。

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スープは全国各地のソースをブレンドしたものを使用しているとのこと。

(ブランドもののリーペリン・ソースは使わなくなった?)

前回よりも濃いめ、第1回に戻った感じである。

 

ソースの酸っぱさみたいなものを感じないので、醤油等他の調味料で味を整えているのだろう。

そういえば、別皿で添えられていたバターがなくなったな。

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チャーシューはタレにつけていない豚シャブのようなもの。

前回は豪華なポークソテーのようなものが載っていたので、これも原点に戻った感じ。

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大量の青ネギが入っているのはこれまでと同じだが、干したメンマのようなものは何?

しいたけ系の味がしたのだが、正体不明。(笑)

あっという間に完食。

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全体的に原点に戻ってまとめてきたという印象。

ブランドソース、ポークソテー、バター等コストが高い具材をやめることによって、価格も抑えられているのは良かった。(確かにソースラーメンだけで900円はちょっと高かった。)

目新しいところはないものの、このお店の船橋式ソースラーメンも定番商品として成熟しつつあるようである。

船橋ソースラーメンプロジェクト3rd Season、10ヶ店目の訪問終了。

 

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ソースラーメンの動画は → こちら

 

《参考データ》


《前2回の船橋ソースラーメンプロジェクトの関連記事》

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拉通(ra2)@八千代:ソースラーメンのトッピングがポークソテーになり豪華。

千葉拉麺倶楽部 拉通 (ra2) 船橋式ソースラーメン @八千代市      

 

「千葉拉麺倶楽部 拉通 (ra2)」でも使っていたリーペリン(LEA&PERRINS’)社のウスターソースは → こちら        

 

船橋ソースラーメンプロジェクト参加店の地図

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