ラーメン二郎 @亀戸:知らなかった!おやっさんが引退、お店はリニューアル、味は三田本店風に。(カネシ醤油は数年前から使われていない?)



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ラーメン二郎亀戸店

なんとなくネットを見ていたら、私のホームであるラーメン二郎亀戸店がリニューアルされたという記事を発見。

 

なんと!

 

しかも、店主も変わってしまったようである。

 

なんと!なんと!

 

”亀戸のおやっさん”はどこへ行った?

 

最近、歳のせいかガッツリ系のラーメンが厳しくなり、二郎から足が遠のいていたのだが、これは見過ごせない。
ということで、久しぶりに亀戸二郎を訪問することにした。

 

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亀戸駅から歩く。
たまには違う道から行こうと思い、亀戸餃子の路地を進んで大通りへ出た。
道の向こうに長蛇の列を発見。

 

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休日の11:30過ぎで少なくとも20人くらいはいる!
(本当はもっと早く行くつもりだったのだが、家を出るのが遅れて長い行列に並ぶことに…。)

 

 

基本的には若い人が多いのだが、私よりも歳が上そうな人もチラホラいる。
以前とは客層が違うような気がする。
お昼が近づくにつれて列に並ぶお客さんが増えてきた。

 

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以前はなかった二郎本店とか他のお店にあるようなウーロン茶の自動販売機がお店の前にある。
結構買う人が多いようだが、面倒なので私は買わなかった。

 

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列が進んで、やっとお店の中へ。
券売機で食券を買う。
(ちなみに亀戸は券売機の前には並んではダメ。)
当然小ラーメン(650円)。

 

前の二郎なら小ラーメンで問題ないのだが、店主が代替わりしているので少し不安。
小ラーメンでも量が三田本店並みだとつらいな〜。
「食券見せてください。」と店の人。

 

おっと、久々でしきたりを忘れていた。
胸のあたりにプラスチックの食券をかざす。
(お店の人は食券の色を見て麺をゆで始める。)

 

減量を申告するなら、このタイミングだったのだが、言うタイミングを逃してしまった。
順調に席が空いてカウンター席に座ることができた。
ここで言わないと、巨大な二郎の「小ラーメン」が来てしまうと思い、意を決して「麺半分で」と私。

 

「4番麺半分」と店の人。
良かった、通じた。
やれやれ、これで一安心。

 

厨房には男性2人、2人とも三田本店で見たことがある。
見習いだったのが独立されたのかな。
店内は改装したとのことだったが、ほとんど変わっていない。

 

多少、壁紙とか内装が奇麗になったのと、二郎の社訓が貼ってあるところ以外は以前と同じ様子。
どんぶり、調味料(唐辛子と胡椒)、ティッシュの位置等も前と全く同じ。

 

ただ、出て来るラーメンは全然違う。
以前は、おとなしめの亀戸二郎だったが、三田本店、神保町なみの二郎武闘派の”盛り”。 (麺半分にしといてよかった。)

 

私の後から、「麺半分」とか「麺少なめ」コールが出るようになった。
私が「麺減らしちゃダメ」空気を壊したかな。(笑)

 

さ〜て、トッピングどうするか〜。

 

  ニンニクは入れるとして、ヤサイは?
  他のお客さんのコールを聞いているとカラメにする人が多いぞ。
  前の亀戸だと薄味(甘い)だったけど、味を知らないうちに
  いきなりカラメはリスク高いな〜。 

 

  ヤサイはかなり盛りが多くて、以前の亀戸の数倍はありそう。
  「ヤサイ(シングル)ニンニクダブル」かな〜。
  でも、このコールで間違ってヤサイを倍にされてもな〜。

 

等と、葛藤した結果、無難に「ヤサイニンニク」で行くことに決定。
私のラーメンが含まれるロットの麺がゆで上がって、盛り付けが始まった。

 

さて、緊張の瞬間が訪れる。
予想通り一番に「麺半分の方ニンニク入れますか」と店の人。
「ヤサイニンニクで」と私。

 

少し間があって「ヤサイニンニク」と店の人。
ありゃ、麺半分だとヤサイ増量しちゃだめだったかなと少し後悔したが、まあ、いいやと思い直した。

 

私の後にコールが続く。
カラメの人が多い。
ちなみに、ダブル、マシマシのコールは私が店内にいる間は確認できなかった。

 

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あんなに多い人がいるんだ〜と他人事のようにこれでもかと盛られたヤサイの山を見ていたら、ドンと自分の前にそのラーメンドンブリが置かれた。(笑)
「ヤサイニンニク麺半分」と店の人。

 

ひえ〜っ。

 

食べきれるかな。
ヤサイの山が富士山みたいで、ブタが全く見えない。

 

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とりあえず、唐辛子を投入。

 

 

 

さて、いただきます。

 

まずは、ヤサイを片付けないと麺が食べられない。
こんなに盛らなくてもいいじゃないか、と言いたくなる。
(ヤサイダブルにしたら、どうなってたの?)

 

ヤサイはもやしの比率が高いもの。
以前の亀戸二郎はクタッとしたヤサイだったが、新しい二郎はパリッと感が残ったゆで加減。
もう少しゆでてあった方が個人的には好みだな。

 

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やっと、麺が見えてきた。
麺は極太扁平のゴワゴワした麺。
以前の亀戸の上品な、二郎にしては細い麺の面影は全くない。

 

ネットの情報を見ていると、”新”亀戸では結構「麺かた」コールが出ていたという記事を見たが、今回は聞かなかった。
これで麺かたにしたら、ゴワゴワしすぎで食べられないんじゃないか?

 

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ブタは厚さ1cm〜1.5cmくらい、1枚食べるとお腹いっぱいという感じ。
赤みの多いところに当たってしまい、他の適度に脂身のある部位だったら、もう少し美味しいのではないかと思われた。

 

半年前、三田本店に行った時も感じたのだが、二郎のブタを2枚食べるのがキツくなってきた。
そのうち、「麺半分、ブタ1枚」になりそう。
ちょっと、情けない気がする。(涙)

 

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スープは油が乳化したもの。
油の量はそれほど多くない。
亀戸はレンゲがないので、どんぶりに口をつけてスープをすすることになるのだが、スープを直接飲むと結構塩っぱい。

 

ただ、レンゲがないので、麺だけ食べていると塩味が足りない感じがする。
他のお客さんがスープをカラメにしてる理由が分かったような気がした。
知らなかったのだが、今は二郎全店でカネシ醤油を使っていないらしい

 

ちょっとスープを完飲する勇気はなく、少し多めにスープを残して終了。
久しぶりのホーム(ずっと行っていなくてホームと呼べるか?)亀戸訪問終わり。

 

”新”亀戸二郎は昔の亀戸二郎とは全く違うものになっていた。
ちなみに、昔の亀戸二郎のおやっさんは引退されたとのこと。
前の亀戸二郎の甘いスープが懐かしい。) 少し残念な気もするが、これも時代の流れかな。

 

 

おまけ:ラーメン二郎動画

 

「私のラーメン二郎訪問の記録」は → こちら

 

 


  名店の味を自宅で:宅麺.com →二郎インスパイア系「ちばから」  

《東京23区内のラーメン二郎MAP》

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ラーメン二郎 @亀戸:知らなかった!おやっさんが引退、お店はリニューアル、味は三田本店風に。(カネシ醤油は数年前から使われていない?)” への2件のコメント

  1. 蓮華は前から有りますし、新しくなってからも有りますよ。奥の給水機の所に有ります

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