木尾田 @本八幡:チャーシューが秀逸の出来、煮干しの香りが口の中に広がる進化を続ける魚介豚骨ラーメン。



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本八幡の木尾田。

このお店は開店した時に、本格的な煮干しラーメンを出す

お店ということで、かなり話題になった。

 

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オープン当時、早々に訪問したのだが、それから、ずっと

行っていなかった。

今回、久々に訪問。

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最初に行った時はあまりに地味な外観で通り過ぎてしまい、

あたりをうろうろしたものである。

今回は迷わず到着。

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中に入って券売機で食券を買う。

「ご飯だけ終わっています」とご主人。

デフォルトのラーメン(680円)にした。

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空いている一番奥の席に座って食券を渡す。

ラーメン雑誌についていたクーポンで味玉をつけてもらい、

麺は硬めでお願いした。

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厨房には若いご主人が1人。

ここのご主人は梶畑さんというらしく、店名は梶を木と尾に

分解してできている。

面白いネーミングだなあと感心したことを覚えている。

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薄暗い店内は広い厨房を取り囲むようにL字型のカウンター席

が配置されている。

照明を落とした和風の内装でとても落ち着いた雰囲気である。

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お客さんは週末の夜9時頃で半分くらいの入り。

お店の前に椅子が並べてあったので、お昼時には並ぶのかも

しれない。

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待つ事しばし、ラーメンが出てきた。

シンプルな中華そばだけど、おいしそう。

特に大ぶりのチャーシューが目をひく。

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さて、いただきます。

麺は黄色い中太ストレート麺。

厨房の中に置いてあった箱には三河屋製麺の文字があった。

噛んだ時のバサッとした食感が良い。

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スープは魚介豚骨。

煮干しがかなり効いている。

最近ではこの種のラーメンを出すお店が増えたが、このお店

が開店した当時は珍しかったと思う。

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昔、食べた時はもっとどろっとしていたかと思ったが、

思ったよりもサラッとしたスープだった。

黄色い麺と濃厚スープがチャンポンを連想させる。

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脂身のないチャーシューは秀逸の出来。

大きさが昔よりも大きくなっていて、柔らかく、手間がかか

っていることがうかがわれた。

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あっという間に完食。

このお店、開店時以来数年ぶりに訪問したのだが、進化という

か完成度が高まっていることを感じさせるラーメンだった。

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おまけ:煮干しラーメンの動画 

 

 

お取寄せ煮干しラーメンは → こちら

 

 


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