無限大 @津田沼:円錐系の野菜の山に分厚いブタ、胃袋にガツンとくるガッツリ系のラーメン。



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津田沼の無限大。

近所なのだが、最後に行ったのは、4、5年前になると思う。

最近、量が多いラーメンを食べられなくなったのと、長い

行列が嫌になってきたのが足が遠のいた理由。

系列的には大勝軒角ふじ系のガッツリ系のラーメンである。

 

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ここは夜00:30までなので、さすがにこの時間は空いている

だろうと思って、終電に近い時間に訪問。

テクテク歩いていくと、しめしめ、お店の前に行列はない。

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中に入って券売機で食券を買う。

(並ぶ時は先に券売機で食券を買う。)

普通の「らーめん」(700円)にした。

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このお店は味噌とか塩とかあるが、醤油味の普通の

「らーめん」が一番美味しいと思う。

脂の量は普通でいいですか。」とお店の人に聞かれたので、

「普通で」と私。

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以前は「野菜の量は」とか、「中盛りまでサービスできます」

とか聞かれたのだが、変わってしまったようである。

食券をお店の人に渡して、空いているカウンター席に座る。

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厨房には若い男性スタッフが2名、女性スタッフが1名。

閉店間際でお疲れ気味である。

先客はサラリーマンが2、3名。

この時間になると、さすがに入ってくる人は少ない。

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店内は一直線のカウンター席と4人掛けのテーブル席が1卓。

このお店もオープンから年数がたって、だいぶ内装が古く

なってしまった。

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テーブルの上には調味料がずらり。

カツオ節、胡麻、カエシ醤油、胡麻、唐辛子、花胡椒、

白胡椒、黒胡椒…。

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そして、ここで最も目につくのはニンニクのタッパー。

このラーメンにはかかせないトッピングである。

待つ事しばし、ラーメンが出てきた。

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ジャーン!icon_eek.gif

野菜増しにしなかったが、期待通りの円錐状のもやしの山が

出来ている。

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豚も厚さ1cmはあろうかという立派なもの。

二郎ほどではないが、相変わらず凄いボリューム感である。

まずは調味料をかける。

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唐辛子は必須。

鰹節、花胡椒、胡麻、それからカエシ醤油はブタにかけて。

メインのニンニクはタップリと盛ってみた。icon_biggrin.gif

 

準備完了。

さて、いただきます。

まずは、もやしの山を片付けなければ。

食べても食べても、スープが見えてこない。

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麺はゴワゴワした少し黄色い極太縮れ麺。

いつもラーメンを食べる時は硬めにするのだが、ここの

ラーメンで硬めにすると硬過ぎて食べられない。

(初めてここの麺を食べた時はうどんかと思ってしまった。 )

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スープは背脂の浮いた醤油味。

このスープにニンニクを入れるとこれが実にたまらない。

食べ続けていると、舌の感覚が麻痺してくる。

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チャーシューは脂身の多い分厚いもの。

醤油味がよく染みているのだが、ワイルドな味つけ。

最初、ここのブタを食べた時はあまり美味しいと思えず、

ブタ抜きにしてもらっていた。

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ここのラーメンはどんぶり自体はそれほど大きくないので、

食べ始めは軽いと思っているのだが、最後の方になってく

ると、結構しんどくなってくる。

なんとか完食。

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胃袋にガツンとくるガッツリ系のラーメンである。

ちなみに、店名の無限大の由来は、(その人が食べきれるの

であれば)大盛りを無限大の量で提供してくれるお店である

ことを表している。

 

〈PS.〉

そういえば、テレビで昔角ふじ系のお店が大きなすり鉢で

ラーメンを提供しているのを見たことがあるなあ、と思って

調べてみたらYouTubeにあったので、貼っときます。

 

おまけ:その他角ふじの動画

 

 

大勝軒のラーメン・つけ麺のお取寄せは → こちら

 

 


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