ラーメンBAR 963 ソースラーメン @船橋



船橋のラーメンBAR 963。

キャンペーン中の船橋ソースラーメンをやっているお店である。

一度やり出すと止まらなくなる性分の私としては、ここのソース

ラーメンを試してみたくなり訪問。

 

船橋駅から歩いたが、最寄り駅は京成船橋になるのだろう。

5分ほどで到着。

外観はお洒落でとてもラーメン屋さんには見えない。

 

ここはお酒も出すダイニングバーという位置付けのお店で、

夕方から翌朝の4時までやっている。(昼の営業はない)

開店直後(18:00過ぎ)だったので、お店に入るとお客は私一人。

 

空いているカウンターに座った。

「お飲物は何にしますか」と店の人。

ダイニングバーなので仕方がないのだが、いつもと違って何だか

調子が狂う。

「ソースラーメンを麺硬めで」と私。

ネットのクーポンを見せて10%割引にしてもらった。(このお店の

値段表示は外税方式、780円×1.05×0.9=737円だったかな?)

厨房には若い男性スタッフが2名。

厨房の壁には洋酒が並び、グラスがつるしてあったりするので、

ラーメン屋さんのスタッフというよりは、半分バーテンさんみたいな

感じである。

 

店内はカウンター席の他にテーブル席もあるのだが、これまたラー

メン屋とは思えないポップな感じのテーブルと椅子。

よく分からなかったが、2階にも席があるらしい。

待つことしばし、ラーメンが出てきた。

ソースラーメンらしく、真っ黒なスープはいいとして、生卵が入

っている。 (ちょっと、嫌な予感。)

 

チャーシューの上に糸唐辛子が飾ってあり、お洒落な雰囲気を醸し

出している。

まあ、とりあえず食ってみるかぁ。

 

さて、いただきます。

生卵を溶いて麺にからめて食べてみた。

スープをすすると、ウスターソースの味とソースの味が混ざり

 

合って、かなりビミョー。icon_cry.gif

こりゃ、ここのソースラーメンもダメかな〜。

と覚悟を決めて食べ進める。

麺は細めのストレート麺。

ソースのスープに染まったせいで、焼きそばみたいになっている。

なんとなく、東南アジアの麺といった風情である。

 

さて、スープだが食べ進むうちに味が変化してきた。

実はこのスープかなり辛い。

ソース味は表向きの顔で、実は香辛料がたっぷり効いたものだった。

 

食べているうちに舌が痺れてきたので、多分山椒が入っている。

一言で表現するならば、ソースラーメンを逆手にとったスパイシー

なラーメンという感じである。

 

船橋ソースラーメンは、ソース焼きそばのラーメン版、地元のB級

グルメという位置付けだと勝手に思い込んでいたのだが、驚いた

ことに、このラーメンは発想の転換というか、エスニックな洒落た

 

食べ物に進化している。icon_eek.gif

スープは底に近づくほど辛さを増していく。

生卵が入っていた訳(辛さを緩和する)がよく分かった。

 

チャーシューは白い脂身が入った、しっかりとしたもの。

おいしいのだが、このラーメンだったら、タンドリーチキンとか、

欲を言えば、演出的にもうひとひねり欲しかった。

 

あっという間に完食。 黒いスープも違和感なく飲むことが出来た。

このラーメン、私の中ではこれまで食べた船橋ソースラーメンの

うちでは、現時点で暫定トップである。

 

《参考データ》

ラーメンBAR 963

TEL :047-498-9006

住所 :千葉県船橋市本町2-27-20

営業時間 :月~日 18:00~翌4:00(L.O.翌3:00)

定休日 :不定休


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