麺屋 六之助 @行徳



行徳の麺屋 六之助。

東西線沿線で良いお店はないかと探していて、注目の新店特集が

組んであるラーメンマップ千葉6で見つけたお店。

 

行徳の駅から歩いてすぐ近くにあった。

隣もラーメン屋さんでかなり強気の出店である。

到着した時間が少し早く、開店まで待ってお店に入った。

 

お店のカウンターに置いてある券売機で食券を買う。

本につけ麺の写真が載っていたので、迷わずつけ麺(800円)

にした。

 

開店と同時に入ったので、先客は当然なし。

奥のカウンター席に座り厨房の中のご主人に食券を渡す。

暇そうなお店だな〜。

 

と思っていたら、ドカドカと若い男性客が数人入ってきて

あっという間に満席に近い状態になってしまった。

なんだ、出来て間もないのに人気店じゃないかとビックリ。icon_eek.gif

(そういえば、店内に空き待ち用の席があった。)

 

厨房には年配のご主人が一人。

ご夫婦でやっているとのことだったが、夜の部は比較的

すいているんので、一人なのかもしれない。

一人で全部やっているので、とても忙しそうである。

 

店内はカウンター席が6つだけ。

壁にはハンガーもあってコートがかけられるようになっている。

お店は店内・外ともに白と黒のシンプルな配色で統一されていて、

とても清潔感がある。

 

待つことしばし、つけ麺が出てきた。

見た目はいたって、普通というか地味。

出す時にご主人が「来月からはつけ麺は太麺になります。」

と2回言っていた。

 

さて、いただきます。

来月から太麺になる問題の麺は、少し縮れた白い中細麺。

コシはあるのだが…。

 

無理に太麺にしなくてもいいのにな〜と食べる前は思って

いたのだが、なるほど、これは普通のラーメンの麺を転用

してるっぽい。

(自家製麺だと思っていたら、大成食品の多加水麺らしい。)

 

とても地味なスープは魚介豚骨。

濃厚でドロドロかと思っていたら、意外にあっさりしていて、

私には丁度良かった。

 

魚介つけ麺のつけ汁は得てして、「コナコナ」してしまい、

いかにもステレオタイプの魚介つけ麺になってしまうのだが、

ここのは魚粉を感じさせないなめらかさで、地味な中にも

ご主人のウデを感じさせるつけ汁だった。

 

チャーシューは短冊状に切ったものがつけ汁に沈められて

いた。

少しお高めの値段設定はこのボリュームがあるチャーシュー

が原因のようで、丁寧に作られている。

 

麺を完食。

普通盛りだったが量は十分。

せっかくなので、スープ割りをいただいた。

 

ブーメラン方式で提供されるのだが、1つ注文をつければ

レンゲをつけてほしかった。

 完食。

 

普通のラーメンが看板メニューのようだが、

お店の雰囲気からするとつけ麺をメインにして頑張った

方が良いのではと思う。

太麺になったら、再度食べに行ってみたい。

 

《参考データ》

麺屋 六之助

住所 :千葉県市川市行徳駅前2-13

営業時間 [昼]11:30~14:30[夜]18:30〜22:00

定休日 :不定休(大体毎週月曜が休み)


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麺屋 六之助 @行徳” への2件のコメント

  1. こんばんは。
    私もここのつけ麺好きです。
    今月に入ってからも食べに行きましたが、
    つけ麺の麺は中太といったところでしょうか。
    少し前に流行った極太ではなかったので、個人的には良かったです。
    麺はもちもちとしてました。
    とても美味しかったですよ。

    • きなこ♀ さま


      コメントありがとうございます。
      初めまして、管理人のライアンです。

      職人肌のご主人が作るつけ麺は魚介系なのに、なかなか手がかかっていて腕の良さみたいなものを感じました。
      私もやたら太い麺は苦手で、ほどほどの太さの麺が好きです。
      今度行徳に行く機会があれば、行ってみたいと思います。

      ライアン

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